不正行為防止ポリシー
当協会は、試験の公正性を(なんとなく)維持するため、以下のポリシーを定めます。
不正行為の定義
当協会は、以下の行為を「不正」とみなします:
- 検索エンジンで答えを調べる行為(ただし見つかりません)
- AIに解かせる行為(AIもたぶん困ります)
- 友人に相談する行為(この資格を知っている友人がいる場合、その友人も受験してください)
- 画面を凝視して念力で正解を導く行為(効果は未確認)
- 夢の中で出題内容を予知する行為(むしろ報告してください)
- 試験中に哲学的な悟りを開いて全問正解する行為(それはただの実力です)
違反時の処分
- 1st第1回違反:当協会から「残念です」というメッセージが心の中で送られます
- 2nd第2回違反:当協会からの信頼が微妙に低下します
- 3rd第3回違反:特になし(我々に処分する権限がありません)
- 4th+第4回以降:もはや常連です。いっそ当協会で働きませんか?
監視体制
当協会の試験監視システムは、受験者の良心に100%依存しています。技術的な不正検知は一切行っておりません。つまり、あなたの誠実さだけが頼りです。プレッシャーをかけるつもりはありませんが、おばあちゃんが見ていると思って受験してください。
公正性への取り組み
当協会は、すべての受験者に平等に意味のない資格を提供することをお約束します。人種、性別、年齢、職業、好きな食べ物に関わらず、誰でも等しく不合格になる権利があります(もちろん合格する権利もあります)。
不正行為の通報
不正行為を目撃した場合は…まあ、見なかったことにしてください。当協会には調査する人員も予算もありません。ただし、あなたの正義感は高く評価いたします。